社長よりご挨拶

社長挨拶

当社は江戸時代末期、「鎖国」が終了した1854年(安政元年)に、初代の田辺仙太郎により創業。

江戸時代に鋳掛屋として始まった当社も、今では工場資材全般を扱う総合商社と成らせていただきました。

創業当時は周辺住民の方々の「釜」の修理を行っており、それが名前の由来となっています。

それから164年の時が経ちますが、「地域の方々のお役に立つ」という創業時の初代仙太郎からの想いを、今も守り続けて運営を行っております。

更に、新規事業としてスタート致しました保険・修繕工事も、今では会社の屋台骨を支える一翼として成長。

これもひとえに、これ迄弊社とお付き合い頂いたお客様の多大なるお力添えの賜物であると、心より感謝申し上げる次第でございます。